北斗の拳|主要キャラクターの身長と体重を考察&徹底調査! 一番デカい奴は誰だ!?

考察・調査

熱い男たちがたくさん登場する『北斗の拳』。心も大きければ身体も大きい!?

そんな気になるキャラたちの”身長”についてみていきたいと思います!!

登場人物たちの中で一番大きい=高いのは誰なのでしょうか!?

  • そりゃあラオウじゃない?
  • ケンシロウって強いからケンシロウじゃない?
  • いやいや、フドウに決まってんじゃん

そんな疑問を徹底調査&考察! 

また、主要キャラクターの身長が際立つシーンにも触れていきましょう!

身長が公表されていないあのキャラも実は高身長・・・!?

主要キャラクターの身長&体重一覧表!

ここでは『北斗の拳』登場人物の身長&体重についてみていきたいと思います。

【名前】【身長】【体重】
ケンシロウ185cm100kg
ラオウ210cm145kg
トキ188cm95kg
ジャギ179cm89kg
シン183cm98kg
レイ185cm100kg
ユダ183cm99kg
シュウ180cm90kg
サウザー181cm98kg
ヒューイ  考察?185cm前後??100kg前後
シュレン  考察?190cm前後??90kg前後?
フドウ225cm270kg
ジュウザ183cm99kg
リハク   考察?205cm前後??120kg前後?
アミバ   考察?188cm前後??95kg前後?
リュウガ190cm105kg
ファルコ  考察?200cm前後??130kg前後?
アイン   考察?185cm前後??100kg前後?
カイオウ  考察?210cm前後??145kg前後?
ヒョウ   考察?188cm前後??100kg前後?
ハン    考察?185cm前後??95kg前後?
シャチ   考察?190cm前後??100k前後?
黒夜叉   考察?150cm前後??60k前後?
黒王号   考察?230cm前後?足から耳?1t前後?
バット(青年時) 考察?170cm前後??80kg前後?
リン(青年時)  考察?155cm前後??50kg前後?
ユリア168cm63kg
マミヤ   考察?168cm前後??60kg前後?
アイリ   考察?168cm前後??60kg前後?
   

Wikipedia参考    ?=考察

ざっと見てみても高身長、重量級のキャラが多い印象を受けました。それもそのはず、強靭な精神や肉体を持つ、強い男しか生き残れない北斗の拳』の世界なのですから。(笑)

考察の部分は公表されていないので、公表されている他のキャラと比較してみました。

あくまで個人的な考察です。

ただ『北斗の拳』の醍醐味であり難しいなと思ったところは、”シーンによってキャラの大きさが変わる”ということです。

例えば、通常時210cmのラオウの身長も、ひとたび動き出すと3mにも4mにも大きくなり、ラオウの平手一回で人が潰れてしまうなんてことも。

それはどのキャラにも言えることですが、闘っている時はとても常人の大きさには見えません。

常に闘いの多いこの世界で、通常時の身長を比べるのは大変困難だなと思いました。(笑)

けれど、改めてキャラに注目し、身長や体重を考察するのは楽しかったです。読破されている方もたまには違った目線で楽しむのもアリかもしれません。

高い順ベスト5とおススメシーンを発表!

ここでは主要キャラの高い順ベスト5(考察を抜き)と、大きく見えるおススメシーンをみていきたいと思います!

【1位】フドウ

1位にフドウの225cm!!

彼はとてつもなく大きいです。2位のラオウとは15cmしか違いはないのですが、体重も270kgと圧倒的な重さがあり、見るからに『』でまさに『山のフドウ』。

個人的に一番フドウが大きく見ええたのは、フドウとラオウが闘うために対峙して、ラオウが「闘気は蘇った!!」と言うシーンです。

(漫画『北斗の拳』究極版10巻第128話)

あのラオウがキュートに見えるほどの大きさのフドウ。(笑) しかも、武具を装着した姿は、”鬼”そのもので、その背景にあるものが想像できます。

文句なしの1位なのではないでしょうか。

【2位】ラオウ

210cmで2位のラオウ。彼もシーンによってとんでもない大きさになります。あくまでも変身しているわけではなく、その状況が画に表れていつのですが、その大きさは壮大。

周りの者がラオウの腰の大きさしかないように表現されていたりも。(笑)

個人的にラオウが一番大きく見えたのは、数々ある中でこのシーンを選びました。

雲のジュウザとラオウが闘った時のシーンです。

(漫画『北斗の拳』究極版9巻第119話)

中でもジュウザがラオウの腕を取るために、両手を広げわざと攻撃を食らいました。その時ジュウザに向かっていくラオウの大きさといったら…震えあがるほどです。(笑)

ラオウの強さや恐ろしさがよく表れているシーンなのではないでしょうか。

【3位】リュウガ

リュウガ190cm。ユリアの兄リュウガは『天狼星』の宿命の元、あえて『魔狼』の悪名をかぶり、トキを殺してケンシロウに真の悲しみ知らすため闘いました。

トキやケンシロウと比べても、リョウガは少し高いことがわかります。けれど数センチの違いしかないので、そう極端な大きさは感じません。

リュウガのおススメシーンは、リョウガがトキに襲い掛かりトドメを刺した時です。リュウガの思いと迫力がこのシーンに表れていると思いました。

(漫画『北斗の拳』究極版8巻第108話)

あえて時代のために」このセリフからも相当な覚悟が見えてくる気がします。

【4位】トキ

4位にトキの188cm。個人的には表にしてみて、トキが4位なのはちょっと意外でした。

多分公表されていないキャラなども入れたら、トキの身長がズバ抜けていないからだと思います。

大体どのキャラもトキの身長前後の印象があるからでしょう。そんなトキが大きく見えたのは、ラオウとの闘いの時です。(漫画『北斗の拳』究極版8巻第103話)

トキが『柔の拳』ではなく、あえて『剛の拳』でラオウと闘った姿が印象的で胸が熱くなりました。

【5位】ケンシロウ、レイ

5位に185cmのケンシロウとレイ。登場人物の高さを見ると、ケンシロウとレイが標準身長なのかなと思いました。

どのキャラとも接触してきたケンシロウを基準にして見ると、キャラたちの身長がわかりやすいのではないでしょうか。

ケンシロウは最初から最後まで登場しているのでおススメシーンがたくさんあり、また別の機会にケンシロウが大きく見えたシーンに触れてみたいと思います。

レイですが、レイの闘いでのおススメシーンはラオウと闘った時です。ラオウの闘気に押され、倒せない!?と焦りの思いと共に挑んでいったレイが印象的でした。

(漫画『北斗の拳』究極版5巻第65話)

結果、レイはラオウに秘孔を突かれ、残り三日の命となってしまいましたが、彼のラオウに挑んだ姿はとても大きく感じました。

《番外編》

【考察キャラを入れると…】

【カイオウ】

カイオウは公表されていないので考察の範囲になってしまいますが、見た感じや兄弟ということで、ラオウと同じ210cmぐらいなのではないかと考えました。

彼もまたとんでもない大きさです。カイオウはやはり大きい!と思ったシーンは、ケンシロウと闘っている時に見せた姿です。

(漫画『北斗の拳』究極版16巻208話107頁)

ラオウもそうですが、ただでさえ大きな身体なのに、それ以上に胸にある思いが画に表れていて、迫るものがあるなと思いました。

【ファルコ】

ファルコも身長は公表されていませんが、高身長ではないかと思いました。ケンシロウと比べてみると、200cmぐらいあるのではないでしょうか。あるいはもっとか…。

そう思ったシーンは(漫画『北斗の拳』究極版12巻163頁、218頁)。

ケンシロウと闘っているシーンです。見た目からして大柄です。

彼は過去に自身の村にラオウが現れた時、村人を守るために自身の足を切断し、代わりに素通りを要求しました。

ファルコは身体も大柄ですが、それ以上に彼そのものが大きな人間なのです。

【リハク】

リハクも身長は公表されていませんが、かなりの身長があるのではないかと思いました。

カイオウと同じぐらいか、やや低いぐらいでしょうか。

そう思ったのは、ユリアを奪いにやってきたラオウをリハクが足止めさせた時のシーンからです。ラオウと対峙した時に距離は離れていましたが、それなりに大きいことが覗えました。(漫画『北斗の拳』究極版10巻123話)

またラオウが去った後、ケガをしたリハクはケンシロウに抱えられるのですが、その姿はだれが見ても一目瞭然。リハクはとても巨漢です。

ケンシロウの後には二人がかりでリハクを抱えるほどの大きさで、あまりそんなイメージがなかっただけによくよく見ると大きくて意外性がありました。

【黒王号】

ラオウもの愛馬。ラオウほどの大男を軽々と乗せ、黒王の一踏みで人間が簡単に潰れてしまうほどの大きな馬です。

黒王号も公表されておらず、ラオウと比較してみたいのですが、ほぼラオウが黒王号に乗っているのでわからず完全な予想になってしまいますが、きっとラオウ以上あるのではないかと思います。

彼もこの『北斗の拳』の荒れた世界に生きた者。誰よりも勇敢で主人に忠実な黒王もまた立派な戦士のなのです。

こんなキャラも!?驚くべきキャラ

ここでは番外編の番外編をみていきたいと思います。(笑)

【デビルリバース】

過去に700人を殺し懲役200年。『悪魔の化身(デビルリバース)』と呼ばれ、ビレニィプリズンの地下に繋がれていた囚人。(漫画『北斗の拳』究極版2巻24話登場)

デビルリバースは正真正銘の大男。手のひらに人間が収まってしまうほどの大きさです。

高さにしたら二十メートル近くあるのではないでしょうか。(笑)もはや怪物の域です。

【でかいババア】

ラオウ軍に所属している女装した大男で、ケンシロウたちを暗殺しようとし失敗します。

ケンシロウたちが道中、民家で休ませてもらうことに。そして出てきたのはとんでもなく大きいおばあさん。

その大きさは3~4mにもなるような大きさ。しかし見るからに怪しさムンムンで、すぐに正体はバレ、ケンシロウに「おまえのようなババアがいるか!!」と言われてしまいました。(笑)

【マダラ】

牙一族の一人で、理性などなくほぼ獣のような男。容姿も人間とはかけ離れていて、狼のように避けた口に巨大な牙が特徴です。

その体はとても大きく、人間のように足で立っているように見えますが、ケンシロウに襲い掛かる姿はもはや怪物。

獣のように背が曲がって立っているので何とも言えませんが、ピシッと背筋を伸ばしたら2m50cm~3mぐらいあるのではないでしょうか。

まとめ

人間が大きく、強いところが魅力的な登場人物たち。

身体もそうですが、心の熱さ、人間の大きさなどに目が行き、全てが大きくて当然と思って見ていましたが、改めて身長に注目してみると意外性などがあり面白いなと思いました。

また、画の大きさから状況、背景などが浮かんでくるのも『北斗の拳』の特徴だと思います。

この記事では主要キャラに注目しみましたが、大きいキャラや特徴的なキャラはまだまだたくさん登場します

機会がありましたら一度『北斗の拳』ご覧になってみてはいかがでしょうか!!

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