北斗の拳|第6話 サザンクロスに侵入したケンシロウ!!

ストーリー

ケンシロウがついにシンの街『サザンクロス』に潜入! カマキリのような男クラブと対決しました。

街の名前が『南十字星=サザンクロス』、そして『拳法』というワードで何かに気付いたケンシロウ。

そのケンシロウを待ち受ける何者かが闇の中からケンシロウを見つめていた

一体この人物は何者なのだろうか!? そしてケンシロウとの関係は!?

気になる『第6話』をみていきましょう!

北斗の拳|第6話あらすじ&感想

《あらすじ》

サザンクロスへと潜入したケンシロウはまずクラブを倒す。

街の中では兵たちがケンシロウを探して躍起になっていた。その時、一台のトラックが街へと入ってきた。トラックの荷台には難民が乗っている。バットは「移動する難民をさらってここへつれてくるんだ 家畜狩りと称してな…」と言う。

荷台から降ろされた人々を待ち受けていたのは『血の十字架、ブラッデイクロス』焼印。それを見たケンシロウは「やつだ!!」と叫んだ。「やつの名はシン!! おれの胸に七つの傷をつけた男だ!!」と先を急ぐ。

一方、そのシンの横には美しい女性の姿が。そしてシンの部下ハートはバーにいた。血を見ると凶暴になるというハート。手を切った血を見て正気をなくし部下を殺してしまう。

ケンシロウがシンの牙城に辿り着く。階段の上からケンシロウを見下ろすシン。ケンシロウはシンを睨みつけ、「てめえにあうために地獄の底からはいもどったぜ!!」と指をさす…!!

《感想》

このハートはとてもインパクトのあるキャラだと思います。何といっても『体が拳法殺し』なんです。

この6話でも部下が興奮したハートを気絶させるため一斉に棍棒を投げ、投げた棍棒はハートの身体に突き刺さります。ですが、その棍棒は刺さったかと思うと、どんどん体にめり込んでいき、ハートが「ふんっ」と力むと棍棒は体から飛び出て部下に直撃しました。

『体が拳法殺し』何とも恐ろしい技ではないでしょうか。

第6話に登場したキャラ(ケンシロウ、バット、リン以外)

第6話ではどんなキャラが登場したのでしょうか。みていきたいと思います。

第6話では『KING』の幹部の一人、ハートが登場しました。そして『KING』の頂点にいる男シン!!

名前ハート
組織関東一円を制圧する組織軍団『KING』
特徴普段は温厚な性格で紳士的な口調。血を見ると正気を失い、殺人鬼と化してしまう。
襲った村、物、人などバーで部下たちを
受けた技第6話ではなし
備考『体が拳法殺し』

ハートの特徴として、普段は温厚な性格だけど血を見ると殺人鬼と化してしまうこと。

第6話でも部下がバーのマスターを殴っているのを見て「やめなさい!!」と止め、マスターに向かい「さっ続けなさい 困ったことがあったら なんでもいうといい」と笑顔を見せます。

しかし、割れたグラスの破片が手に刺さり血が出ているのを見ると、マスターを平手打ちで殺し大暴れ。ハートを止めようと部下たちが一斉に棍棒を投げるも、結局ハートの拳法によって部下たちはやられてしまいました。

名前シン
組織関東一円を制圧する組織軍団『KING』
特徴第6話ではなし
襲った村、物、人など第6話ではなし
受けた技第6話ではなし
備考血の十字架を紋章にした拳法を使う

『サザンクロス』を造った男シン。第6話ではケンシロウが『血の十字架』を紋章にした拳法使いだと気付きました。

そしてシンの横には美しい女性が。第7話ではもっと詳しい状況が見えてきそうですね。

第6話の名言

ここでは『北斗の拳第6話』の名言についてみていきたいと思います。第6話ではどんな名言が生まれたのでしょうか。

「てめえにあうために地獄の底からはいもどったぜ!!」

(漫画『北斗の拳』<究極版>1巻6話)

このセリフを言えるキャラってそうはいないんじゃないでしょうか。笑

ケンシロウにピッタリのセリフだと思いました。ケンシロウは、苦境の中で闘い強くなっていきます。この言葉には、そのための執念と決意が込められている、そんな気がしました。

【まとめ】

第6話では『KING』の一人、ハートが登場しました。普段は温厚な性格なのに血を見ると豹変するという少し変わったキャラ。体が拳法殺しという何とも闘いにくそうな相手にケンシロウはどう闘うのか第7話が楽しみですね。

そしてシン。ケンシロウとの過去に何があったのか、次回以降わかってきそうです!

コメント

タイトルとURLをコピーしました