
北斗の長兄で北斗神拳継承者候補の一人。
ケンシロウとの継承者指名争いに敗れた後は世紀末覇者“拳王”と名乗る。
乱世に天を掴むべく、自身の軍勢「拳王軍」を率いて野望の実現に乗り出す。
言わずと知れたラオウの裏話としては、ジャンプ連載開始時には北斗三兄弟(ラオウ、トキ、ジャギ)の構想はなかったらしい…
ジャギの回が終わってバックにラオウとトキの影が映る有名なシーン時(ラオウ、トキの初登場シーン)には何も決まってなかったらしい。
画面の配置的に、デッカイ奴とスマートな奴の対比でデッカイ方がラオウ、スマートな方がトキっという風にその場のノリで決まったらしいです。
原作者の武論尊さんもまさかラオウがこんなに巨大な存在になるとは思ってなかったみたいなことをTVで言ってましたね。